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海外FXスプレッドおすすめ人気14業者の口座比較【2020年8月】

海外FXスプレッドおすすめ人気14業者の口座比較【2020年8月】海外FXスプレッド

スプレッドの狭さは海外FX業者を選ぶ上で一番気にすべきところです。

スプレッドは取引するごとにかかってくる手数用のようなものなので、なるだけスプレッドの狭いFX業者を選び取引コストを抑えるのが懸命です。

スプレッドは口座タイプ・通貨ペア・FX業者により異なるので、それぞれの事情に合わせて比較する必要があります。

そこで海外FXおすすめナビでは、海外FX業者を14社比較してスプレッドが狭いおすすめ業者を紹介します。

海外FXスプレッドの記事一覧

スプレッドとは

A社とB社を比べると、A社の方がスプレッドが少ない

スプレッドとは、買値と売値の差を指します。

チャートを見ると同じ通貨ペアでも買値と売値は異なっており、買値111.445円と売値111.440円ならスプレッドは0.5pipsです。

買っても売っても注文した時点で0.5pipsのスプレッドが発生します。

5pipsのスプレッドが何円になるかは取引量により変わり、また、スプレッドは注文した時点では含み損になります。

「Ask」は買い、「Bid」は売りのことです

買値と売値の幅が狭い=スプレッドが狭い、買値と売値の幅が広い=スプレッドが広いと呼びます。

スプレッド取引コスト市場レートの動き
狭い低い安定小さい
広い高い不安定大きい

スプレッドは海外FX業者の主要な収入源であり、スプレッドが狭いほどユーザーが業者に支払う手数料が減るということです。

また、海外FX業者の多くが原則固定スプレッドを採用しており、相場の状況によりスプレッドが変化します。

スプレッドは口座タイプによって変わる

海外FX業者の口座タイプは大きく2種類あります。

  • STP口座 ⇒ 一般的なスタンダード口座
  • ECN口座 ⇒ 低スプレッドだけど取引手数料がかかる口座

口座名はそれぞれの業者によって変わります。

業者名STP口座ECN口座
GEMFOREXオールインワンノースプレッド
XMスタンダードゼロ
LANDFXLPボーナス・LiveECN
TITANFXスタンダードZEROブレード
AXIORYスタンダードナノスプレッド
TradeviewスタンダードILC・cTrader

STP口座・ECN口座のどちらの口座タイプで取引するかにより、スプレッドの数値が変わってきます

STP口座よりECN口座の方が全体的にスプレッドが狭いです。

ただし、STP口座にはボーナスが付いてきたり、自動売買が無料だったりと特典が多いのでどちらも開いて用途によって使い分けるのがおすすめです。

ECN口座の取引手数料

ECN口座は、取引手数料がかかる代わりにスプレッドが狭い口座で、取引手数料を合算する必要があります。

たとえば、往復5ドルの取引手数料が発生すれば、スプレッドとは別に0.5pipsの手数料を支払わねばなりません。

その場合の計算式がこちらです。トータルコストは0.8pipsかかることになります。

スプレッド0.3pips + 取引手数料0.5pips(5ドル)
= トータルで0.8pips

GEMFOREXは、数あるECN口座のなかでも唯一この取引手数料が無料で、他のFX業者と比べて狭いスプレッドを実現しています。

海外FXスプレッド比較のポイント

スプレッドに照準を当てて海外FX業者比較するポイントをご説明いたしましょう。

①平均スプレッドで比較

スプレッドでFX業者を選ぶ際には自分が取引したい通貨ペアの平均スプレッドを確認しましょう。

宣伝として最小スプレッドを前面に出す業者もありますが、最小スプレッドはあまり参考になりません。

なぜなら、スプレッドが1.0pips~1.5pips前後で推移していても、1秒でもスプレッドが0.1pipsになれば最小スプレッドが0.1pipsになるからです。

もちろん、最小スプレッド0.1pipsというのは嘘ではありませんが、0.1pipsでずっと取引できるわけではないのです。

キャンペーンスプレッドもキャンペーンが終われば通常スプレッドに戻るので、長期的に取引を考えているならあまり参考にすべきではありません。

最大スプレッドは、これくらいまでスプレッドが広がる可能性があると把握する分にはよいのですが、なかにはスプレッドの狭さをアピールするために最大スプレッドを表示しない業者もありますので注意しましょう。

②ECN口座は取引手数料も含めたスプレッドで比較

多くの海外FX業者は、取引手数料無料のSTP口座と取引手数料がかかるECN口座を提供しており、ECN口座ではスプレッドと別に取引手数料が発生します。

STP口座の主要コストはスプレッドなので、単にスプレッドだけを見て業者を選んで大丈夫です。

一方、ECN口座のスプレッドを考える時は、取引手数料をスプレッドに加えて計算する必要があります。

ECN口座では、業者Aの方が業者Bよりスプレッドは狭いけれど、取引手数料を加えて計算すると業者Aより業者Bの方が、コストが安いということもまれではありません。

取引手数料の計算方法は、1ロット=1ドル=0.1pipsで、たとえば、往復手数料が5ドルならスプレッドは0.5pipsになります。

海外FX業者はわざわざスプレッドと取引手数料を合算して表示してくれませんから、取引コストの計算はトレーダーがおこなう必要があるのです。

③取引したい通貨ペアのスプレッドで比較

スプレッドは通貨ペアにより異ります。

  • ドル円は業者Aが狭い
  • ユーロドルは業者Bが狭い

スプレッドが広いと言われている海外FX業者のなかにもドル円のスプレッドだけはダントツトップの狭さというところもあります。

ドル円の取引だけをしているトレーダーならこの業者が最適ということになります。

海外FX業者14社のスプレッド比較

海外FX業者14社のスプレッドを比較しました。

各業者の全ての口座の中で、一番スプレッドが狭い口座のスプレッドで比較しました。

  • 取引手数料込みのスプレッドで表示
  • 取引手数料は片道の手数料
海外FX業者USD/JPYGBP/JPYEUR/USD取引手数料(往復)口座名
1位 GEMFOREX0.31.00.3無料ノースプレッド
2位 LANDFX0.91.41.07ドルECN
3位 MILTON MARKETS0.91.31.08ドルプレミアム
Tradeview1.11.51.210ドルILC口座・cTrader口座
HotForex0.82.00.76ドルゼロスプレッド
TITANFX1.032.10.97ドルブレード
BigBoss1.21.82.09ドルプロスプレッド
AXIORY1.11.80.96ドルナノスプレッド
IronFX1.82.02.018ドルABSOLUTE ZERO
FBS1.52.31.212ドルECN
FXPro1.42.11.29ドルcTrader
XM1.62.61.610ドルゼロ

海外FXスプレッドおすすめ第1位 GEMFOREX

海外FXスプレッドランキング

GEMFOREXの魅力は、豪華なボーナスやハイレバレッジ、無料EA使い放題、さらには日本語サポートの充実ぶりも定評があります。

スタンダード口座のスプレッドはドル円やユーロドルなどの通貨ペアの場合1.2pipsと、業界トップクラスの低スプレッドです。

ノースプレッド口座の場合は、0.0スプレッドの時間帯も存在し取引手数料が無料です。

ただし、ノースプレッド口座の初回最低入金額は30万円で、ある程度資金力のある中級者以上向きと言えるでしょう。

一方、スタンダード口座の初回最低入金額は100円で、しかも口座開設ボーナスや入金ボーナスをもらえますので、初心者におすすめです。

GEMFOREXの約定率は99%以上、もちろんスリッページやリクオートなどもほぼありません。

見えないコストの不安もありませんし低スプレッドで安定して取引でき、海外FX業者のなかでもスプレッドおすすめダントツ1位です。

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GEMFOREXの公式サイトはこちら

海外FXスプレッドおすすめ第2位 LANDFX

海外FXおすすめ業者人気比較ランキング

LANDFXのSTP口座のスプレッドは業界1、2位を争う業界トップクラスの水準です。

ただし、ECN口座の取引手数料はやや高めで、他と比べても平均的なスプレッドにとどまっています。

また、最低入金額20万円以上なので、初心者より中上級者に向いていると言えるでしょう。

複数のデータセンターを併用するLANDFXの約定率は99%と高く、スリッページやリクオートの心配はほとんどありません。

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LANDFXの公式サイトはこちら

海外FXスプレッドおすすめ第3位 MILTON MARKETS

海外FXスプレッドランキング

MILTON MARKETSにはスタンダード口座、プレミアム口座の2タイプの口座があり、このうちプレミアム口座の取引手数料は0.8pipsです。

スタンダード口座、プレミアム口座ともに平均よりは狭いスプレッドではありますが、極端に狭いわけではありません。

常時開設ではないものの、定期的に入金100%ボーナスや口座開設ボーナスなどボーナスキャンペーンを実施しています。

スプレッドが狭くバランスも悪くないのですが、上位業者と比べると特筆すべき点があまりありません。

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MILTON MARKETSの公式サイトはこちら

スプレッドが広いとどれくらい損する?

スプレッドは一回の注文ごとにかかってくるコストなので、取引回数に比例してスプレッドの損失は膨らみます。

例えば、ドル円のスプレッドが1pipsと1.5pipsの業者があったとして、それぞれのFX会社で100回のスキャルピング取引をした場合に支払うスプレッドがこちらになります。

  • 海外FX会社A=1.0pips×100=100pips
  • 海外FX会社B=1.5pips×100=150pips

100回の取引で、海外FX会社Bの方が50pips余分に支払っています。

つまり、取引回数に比例して損をすることになります。

スプレッドが狭い業者=良い海外FX業者とは言い切れない

いくらスプレッドが狭くても、約定力の低い業者を選ぶべきではありません。

約定率が低いと、注文したレートとは違うレートで約定するスリッページや、不利なレートを改めて提示されるリクオートが発生します。

たとえば、1ドル102.555円で買いの決済注文を入れたのに実際に約定したのが102.545円だったら、1pipsのスリッページが発生したことになります。

つまり、スプレッドとは別に1pipsの手数料がかかっているのと同じなのです。

スリッページの起こりやすさは海外FX業者の約定率で把握でき、約定率が90%の業者だと100回の注文中10回はスリッページの可能性があるということです。

つまり、スプレッドが狭くて約定率が低い業者よりも、スプレッドが広くて約定率が高い業者の方が安心して取引できます。

スプレッド以外の見えないコストを増やさないよう約定率の高さを重視して海外FX業者を選択してください。

スプレッドが変動するタイミング

スプレッドが変動するタイミングをまとめてみました。

スプレッド
ドル・ユーロ・円など基軸通貨狭い
マイナー通貨広い
新興国の通貨広い
早朝広い
経済指標の発表広い
自然災害やテロの発生広い

スプレッドは取引量が少ないと変動する特徴がありますが、取引量が極端に増えても変動します。

雇用統計・GDP・小売売上高などの経済指標の発表前後は、取引が集中することでレートが飛びやすくなります。

予想しない自然災害やテロのときは、レートが活発化してスプレッドが広がりやすくなります。

災害や有事は予測ができないので、経済指標の発表と比べて相場の混乱は大きくなり、スプレッドが広がった状態が続きやすいのも特徴になります。

自然災害や有事の発生

が起きると、被害を最小限に抑えるためや混乱に乗じて利益を出すために注文を一気に入れます。

その結果、レートの動きが活発化してスプレッドが広がるのです。

 

経済指標の発表前後

 

国内FXと海外FXのスプレッドを比較

海外FX、国内FXともに通貨ペアのレートの動きは基本的に同じですから、国内FXでスプレッドが狭い通貨ペアは海外FXでも狭いスプレッドになります。

ただし、国内FXと海外FXは平均的なスプレッド値が違うので、同じ通貨ペアでも国内FXの方が、スプレッドが狭くなります。

ある時の国内FX業者と海外FX業者のスプレッドを比較すると、国内FXではドル円で0.1pips~0.5pipsとかなり狭くなっています。

この数字は海外FXならECN口座くらいのスプレッドの狭さであり、しかも国内FXなら取引手数料がかかりません。

スプレッドだけ比較すると、国内FXの方が良いのではと感じるかもしれません。

ですが、海外FXはゼロカットシステム、ハイレバレッジなど国内にはないサービスがありトータルで考えるとコストを抑えることができメリットが大きいです。

まとめ

スキャルピングやデイトレードなど短期取引メインならスプレッドの狭さを重視して業者を選びましょう。

スプレッド競争は日々激化しており低スプレッドをウリにする業者も多いのですが、なかでもおすすめはGEMFOREXです。

GEMFOREXのノースプレッド口座の0.3pipsという数字は驚異的と言えるほどで、スキャルピング取引を好むトレーダーからも支持を得ています。

しかも、取引手数料無料で約定力も高く、スリッページやリクオートの心配もほぼなく安心です。

さらに、最大レバレッジ1000倍、スキャルピングOK、最大2万円の口座開設ボーナスや100%入金ボーナスなど、嬉しいメリットがたくさんあります。

狭いスプレッドでハイレバ取引するなら、断然GEMFOREXがおすすめです。

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